しのざきDiary

【老人デイ R3/5】 午後の体操&作品紹介

こんにちは 老人デイケア便りです。

 

今年は暖かかったためかこの辺りでは珍しく

3月の下旬ごろから桜が咲き始め、

4月中旬ごろまで咲いていました。

 

利用者さんの送迎ルート上にも桜が咲いている場所が多くあり、

近くを通った際には、

「きれいだね~」と桜を楽しまれていました。

一番桜が楽しめていたのはいろんなルートを巡れる職員かもしれませんね(笑)

 

さて今回は、デイケアで行っている体操のお話。

 

午前中のラジオ体操、午後の作業療法士が主体の体操の2つがあるのですが、

後者(午後の体操)について紹介したいと思います。

 

お昼休憩の後に約30種類の動作を30分かけて行っています。

全身を動かせるようにプログラムを組んでおり、

筋力の維持や、関節の動きを保つ事が目的となっています。

 

 

 

 

お手本をまねてできているか、

以前できていた動作ができなくなっていないか、

動かすときに痛がってはいないかなどの

利用者さんの状態、変化をとらえるためにも重要な場面となっています。

 

一番は利用者さんに楽しみながら体を動かしてもらうことなので、

そうなるように今後も努力していきます。

 

 

最後に最近完成した作品も紹介したいと思います。

 

 

 

梅や桜をモチーフにして、デイケアの中に春らしさを運んでくれました!

次回も完成した作品など紹介していきますのでまた見てくださいね!

それではまた。